赤シソ

成分情報

農商工連携コーディネーター育成塾のフィールドワークで、北九州市の隣、芦屋町と岡垣町に行ってきました。まず、あたか農園さんのところを見学。

赤シソ、米、ほうれん草、金時人参などを作られています。

 

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赤シソは、6~7月中旬が収穫期で、畑一面に赤紫のシソで覆いつくされていました。赤シソは、梅漬け用に使用されるのが9割近くあり、梅の収穫、需要に影響されるようです。また、昔と比べて最近は梅を漬ける家庭や、梅漬けの消費も落ちてきているようです。

紫蘇は葉っぱと種子では含まれる栄養成分のウリが異なり、葉っぱには、ロズマリン酸、種子はそこから搾られる油にα-リノレン酸が多く含まれています。

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普段あまりスーパーで赤シソをみることは少ないですが、上記のように健康に良い成分が含まれていて、花粉症の方はアレルギー対策で紫蘇を含む飴などを食べたことがある方は多いと思います。梅漬け以外にも、色々な用途で使えそうです。

加工食品

和菓子

健康食品

調味料

化粧品

etc......

ちなみに、紫蘇焼酎「タンタカタン」も赤シソを使っています。あの香りが好きですが、苦手な人は苦手ですよねここの農園では、無農薬米も作っておられました。味はやっぱり全く違うんでしょうねーー。料理人の人が農家を訪れると、農家の人とは違った新しい料理のヒント、着想を得るようです。

商人も普段こういった普段お会いしない生産者の方に触れることで、新しい企画を考えるのに役立つのでお勧めです。農作物の流通も昔から確実に変わっていて、小売店などへ直販する方が増えていっているそうです。これから農商工連携が益々面白くなりそうですね。

 

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