そのまま食べれるソフトカプセル

開発TIPS

健康食品の形状は、色々ありますが、最もポピュラーなのは錠剤、タブレットです。ほぼどこの受託製造造会社でも作れるのですが、最近ポピュラーで色々なタイプのものがあり、製造技術を要するものがソフトカプセルです。

こんなタイプです。

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このソフトカプセルは、色々な目的のものが開発されています。

例を挙げますと・・・

● 腸で溶ける「腸溶性カプセル」

● 噛んで食べれる「グミカプセル」

● 成分の吸収性を高める「高吸収カプセル」

● 植物由来ゼラチンを使った「植物性カプセル」等。。

一般的にソフトカプセルの中身は、ベースオイル(紅花油、サフラワーオイル等)に、機能性成分、賦形剤(乳化剤等)を加えたものが入っており、それらをゼラチン(豚、牛、魚由来)で包んでいます。

ベースオイルと粉末・エキス原料を均一に混ぜ合わせるために、レシチンやミツロウ等のワックス系原料を乳化剤として使います。ソフトカプセルは、人によって飲みやすい、飲みにくいと聞きますが、水とともに飲むっていうのは、どうしても薬っぽいですよね。

最近は「チュアブル」といって、ラムネのように噛んで食べれる錠剤もありますが、普通のソフトカプセルでも、
水なしで噛んで食べれるものがありました。

カプセルの中身は…

梅肉エキス
玄米黒酢もろみ末
アップルペクチン
有胞子性乳酸菌

と、体によい機能性成分が詰まっており、噛んで食べると、梅肉エキスや黒酢もろみ末などが絡んでいるのか、甘酸っぱい味。噛んで何個も食べてしまった。。最初噛んだときに内容物がジュワーッと出てきて味わえますが、その後ゼラチンだけが口の中に残ります。ゼラチンは無味ですが、弾力あるのでガムのようにやみつきになるかも!?

噛んで食べれるソフトカプセルの新感覚を味わいたい方、腸内環境が気になる方は一度お試しください^^

 

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